突然の北海道帰省日記
2009年01月22日 (木) | 編集 |

先日、本当にいきなり 北海道の実家に帰省しました(笑)

決まったのも1週間程度前で 飛行機の手配やらいろいろ追われ

誰にも連絡できず強行帰省でした。


今回、突然王子が中国に出張になったため

数日一人で家に引きこもるのもなんだから・・・・と

私もプチ帰省となりました。


羽田のスタバにて。 私はここからターミナルを眺めるのが

とてもすきなのですニコニコ


私はほんの5年前まで こんなに空港に来ることがあるなんて

夢にも思っていませんでした。

むしろ飛行機に乗るなんて 本当に無い人生でした。

家と職場の往復で 疲れきってました。


人生の転機が訪れたのは ひとつの会社との出会いでした。

というよりも たった一人との出会いでした。

その人は王子ではありません。 王子との出会いも

今の私につながる出会いではありますが そのたった一人の

出会いがあったからこそ 王子とも出会えたのです。


人生において そういう人と出会えるということは

本当にまれなのだと思います。

ただ、やっぱり不思議なのは 自分の中の強烈な出会い

だったとしても その人は「運命の人」ではないのです(笑)


その当時 6年も付き合っていた男性との別れも

思い切って他業種に転職できたのも 未経験で店長なんて

重職に就けたのも すべての始まりはたった一人との出会いでした。

あ、しかもその人とは当然男女関係は一切ありません(笑)

むしろ昨年 その方はご結婚もされてますしね(笑)

単なる 上司と部下の関係です。


それでも私の人生を変えてしまったほどの影響力を

持っていました。


すべては「縁」なんだなあと本当に感じます。


ここに来るとそんなことをぼんやりと思い出します。


今回は急なことなのに相棒や 私が初めて就職した会社で

出会った 大先輩ともゆっくり会うことができました。


どちらの話も このとんでもない不況の影響を受けた

仕事のことが見え隠れしました。。


とはいえ、人生の転機は たった一人との出会いで

急に訪れたりします。

私の相棒の次の会社に そんな人が居てくれたらいいな。。と

思います。  



帰省中に30センチの大雪が・・・・


私は30年も北海道に住んでましたから 

この景色も いつも変わらない景色です。。。

ちなみにこの写真の後ろ姿はうちの母です(笑)


札幌駅の南口側にある ガラスのドーム


実はこれ 鉄骨の骨組み作成にうちの父も参加した

らしいのです(笑)

札幌の駅前開発の時に 大丸を作ったり

このドームの骨組みもやったらしいです。


父の会社も 10年前くらいから社員の社会保険を切って

なんとか生き残ってきました。

厳寒の北海道では 冬に建設の仕事はほとんど皆無。


父は私が小さいころから 年の1/3以上は出稼ぎに

内地に行ってます。

現在も単身 静岡で仕事をしています。


私は千葉 父は静岡 母は北海道


家族もばらばらに生活する時が ついに来てしまいました。


私の人生の転機は 家族の人生の転機でもあったのでしょう。


・・・・と なぜかちょっと重い内容になってしまってますね(苦笑)


そんなことばっかりではなく 思わぬ嬉しいことが。


中国から帰省した王子が なんと「COACH」の免税店で

バックをお土産に買ってきてくれましたあああああ!!


私は人生においてこんなに高価なバックを

購入したことがありませんえっ


根っこは貧乏人なので(笑)

でも、貧しいからこそ 頑張れるのではないでしょうか(笑)

とりあえず袋に入れて しまっているとこを見られ

「もったいないから使いなよ 笑」と

言われてしまったので 近々デビューさせたいと思います!!



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